豆知識

【お店で見つけた注目商品①】抗菌スマホガラスコーティング 

スマホをキズや落下での損傷から守ってくれるガラスコートに、抗菌効果をもった商品がありました。

スマホのガラスコーティングってご存知でしょうか?スマホのガラスやボディに専用の溶剤を塗ることで、ナノレベルでの超薄ガラス膜でコーティングを行い、スマホをキズや落下での損傷から守ってくれるという商品です。キャリアショップやスマホの販売店で扱いがあります。

 今回はそのガラスコーティングに、抗菌、抗ウイルスの効果がプラスされた、PIKAPRO DX(ピカプロDX)という商品をガラスフィルムや他のガラスコーティングと比較してご紹介させていただきます。

1.そもそもガラスコーティングとは?

4~5年前くらいから、キャリアショップやスマホの販売店で販売がされており良く見かけるようになりました。沢山の種類の商品が発売されています。ほとんどの商品は専用の溶剤であり、この溶剤をスマホの画面やボディに塗布することで超薄膜のガラスがコートされスマホをキズや落下での損傷から守ってくれるという商品です。(溶剤の塗布に関してはキャリアショップやスマホの販売店でやってくれます。)

 通常のガラスコーティングは鉛筆硬度といわれるコーティングの硬さを鉛筆に例えた硬さの単位で、硬度9Hという最も硬いコーティングがなされます。何もしない状況やガラスのフィルムを使うより、キズが付きにくくなり、画面が割れにくくなります。(あくまでもキズが付きにくく、画面が割れにくくなるだけで、キズが付かない、割れないではありません。)溶剤を塗布するタイプですので、機種を選ばず使うことができ、表面をコートし凸凹がほぼなくなるため、指紋等の汚れが付きにくくなるといった特徴があります。

2.ガラスフィルムとガラスコーティングの差は?

同じような商品としてスマホをキズや落下での損傷から守ってくれる商品としてガラスフィルムがありますが、ガラスフィルムとガラスコーティングを比較した時のガラスコーティングのメリットとしては、

①ガラスコーティングは溶剤を塗るタイプなので、ガラスフィルムを張るときに気泡が入ってしまう様な失敗が無く、機種を選ばず使える。

②画面が湾曲したスマホやスマホを使っているうちにガラスフィルムだとはがれてきてしまうが、ガラスコーティングだとはがれる心配がない。

③画面だけでなくボディにも塗布できるのでスマホ全体をキズや落下での損傷から守ってくれる

④ガラスコーティングは表面をコートし、表面の凸凹がほぼなくなるため、指紋等の汚れが付きにくくなる。

上記の4点が主なポイントとなります。

 たしかに、筆者の経験的にも、ガラスフィルムは張るときに失敗して気泡がはいったり、お店に行ってもiPhone用しかフィルムが売っていなかったり、使っているうちにはがれてきた経験がリアルにあります。さらに筆者はYシャツの胸ポケットにスマホを入れるため、ケースを使うと大きくなるのでケースを使わないのですが、どうしてもスマホに傷がついてしまう悩みがありました。スマホが大きくならずにキズや落下の損傷から守ってくれるというのは筆者的には非常にありがたい商品です。

 上記の特徴から、ガラスコーティングという商品がガラスフィルムと比べ優れものの商品であることがお分かりいただけると思います。

3.PIKAPRO DX(ピカプロDX)の特徴は?

冒頭紹介したようにガラスコーティングには沢山の種類の商品がございます。そんな中でPIKAPRO DX(ピカプロDX)をなぜ紹介するの?という話ですが、これには訳があります。まずはPIKAPRO DX(ピカプロDX)の特徴をまとめて見てみましょう。

①硬度9Hのガラスコーティングの機能だけでなく、PIKAPRO DX(ピカプロDX)を塗布することで、抗菌、抗ウイルスの効果があります。ガラスコーティングの中に抗菌効果を混ぜ合わせ持っていますので、スマホをケース使用せず使っても1年程度抗菌の効果が持続します。

②さらにPIKAPRO DX(ピカプロDX)の抗菌機能はSIAA(抗菌製品技術評議会)という公的機関の認証を取得しており、抗菌性と安全性が証明された商品となっております。

③人体に無害の水と完全無機質である二酸化ケイ素からできています。他のガラスコーティングには、ジブチルエーテル第4類危険物や第2石油類等の人体に有害となる物質を使用しているケースが多々ありますが、PIKAPRO DX(ピカプロDX)は人体に無害な物質だけで構成されており安全です。

④日本塗料検査協会の鉛筆法での引っかき硬度の検査に合格した、硬度9Hとなっております。

上記4点が、PIKAPRO DX(ピカプロDX)の特徴となります。

続いて、通常のガラスコーティングとPIKAPRO DX(ピカプロDX)との違いを以下にまとめますと、

①SIAA(抗菌製品技術評議会)という公的機関の認証を取得した抗菌、抗ウイルスの効果を併せ持ち、スマホをケース使用せず使っても1年程度抗菌の効果が持続する。

そもそも通常のガラスコーティングはあくまでガラスコートであり、抗菌、抗ウイルスの効果を併せ持っている商品は少なく、さらにSIAA(抗菌製品技術評議会)の認証を取得した商品となるとにさらに少ないのが現実です。(抗菌とうたっていてもSIAAの認証が取れていないケースが多々あります。)

②人体に無害な物質だけで構成されて構成されている。(通常のガラスコーティングの多くはジブチルエーテル等の有害となる物質を使用しているケースが多々あります。)

上記2点が主なポイントになります。

4.抗菌スマホガラスコーティングPIKAPRO DX(ピカプロDX)まとめ

いかがでしたでしょうか? スマホをキズや落下での損傷から守ってくれる商品として、ガラスコーティングという商品が非常に有効なことと、その中でもSIAA(抗菌製品技術評議会)の認証を取得した抗菌、抗ウイルスの効果を併せ持つ、PIKAPRO DX(ピカプロDX)が、数あるガラスコーティングの中でも、非常に優れた商品であることがお分かりいただけましたでしょうか?

スマホは普段から手にもって使うので、実際は目に見えませんがかなり汚れているといわれています。このコロナ禍の昨今、PIKAPRO DX(ピカプロDX)がもつ抗菌、抗ウイルスの効果は非常にありたいがたい商品と思います。

 最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。スマホが大きくならずに、スマホの画面やボディをキズや落下での損傷から守ってくれ、さらに抗菌、抗ウイルスの効果がある商品であるPIKAPRO DX(ピカプロDX)、まだまだ認知度は高くありませんが、【お店で見つけた注目商品】としてご紹介させていただきました。

 これからも一人でも多くの方に、認知度は高くないけれど優れた商品を、【お店で見つけた注目商品】としてご紹介させていただきますのでよろしくお願いいたします。

フォンシェルジュの提携店舗である選べる携帯ショップTOP1では抗菌スマホガラスコーティング PIKAPRO DX(ピカプロDX)のお取り扱いをしています。

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